『エイリアン:コヴェナント』の続編でゼノモーフの正体が明かされる!監督リドリー・スコットが暴露!

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映画「エイリアン」の前日譚を描く物語は、2012年の第1作「プロメテウス」に続き、2017年には2作目「エイリアン:コヴェナント」が公開された。

2019年には三作目の制作が発表され、多くのファンが完成を心待ちにしている。

2020年6月のインタビューで、本作の監督であるリドリー・スコットは、3作目でゼノモーフ(エイリアン)の正体が明かにされることを暴露した!

最新作『エイリアン:アウェイクニング』についての情報

エイリアン:コヴェナント

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2019年5月、「エイリアン:コヴェナント」の続編が制作発表された。

2019年にはまだ脚本の執筆中とのことだったが、2020年に脚本が書き終わり、本作のタイトルが「エイリアン:アウェイクニング」になったことが明らかにされている。

映画は前作でコヴェナント号を乗っ取ったデヴィッドが、目的地であるオリガエ6へ到着した後の物語になるとのこと。

正確な公開予定日はまだ不明だが、本作の関係者は2021年~2022年の公開を予定していると語った。

本作でゼノモーフの正体が明らかとなる!

エイリアン

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3作目「エイリアン:アウェイクニング」についての、詳しい物語の詳細などは語られていないが、監督のリドリー・スコットがあることを暴露した。

それは本作でゼノモーフ(エイリアン)の正体が明らかになるということだ!

ゼノモーフの正体は、シリーズ第一作が公開された1979年から様々な憶測があり、その分ファンの期待度も非常に大きい。

「エイリアン:コヴェナント」で生き残ったエンジニアも登場!?

プロメテウス

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こちらは監督の事実確認が取れていないが、「エイリアン:アウェイクニング」の関係者によっても一部の物語がリークされている。

前作「コヴェナント」では黒い液体のせいで、惑星に住んでいた「エンジニア」が全滅したと語られた。

しかし、その中の生き残ったエンジニアの1人が、デヴィッドを追って人類を破滅させるための復讐を行うとリークがされている。

1979年の映画「エイリアン」へとつながる?

エイリアン

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その他にリークされた情報によると、最新作では1979年の映画「エイリアン」の舞台となった、惑星LV-426も登場することが明らかとなっている。

オリガエ6からどのように惑星LV-426へ向かうかは不明だ。

また、アンドロイドのデヴィッドは、オリガエ6か惑星LV-426のどちらかで、大虐殺のために惨い実験を行うという。

期待が高まる『エイリアン:アウェイクニング』!

エイリアン:コヴェナント

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数々のリークがされてきた本作だが、監督のリドリー・スコットはロサンゼルス・タイムズの取材で、自身が暴露した内容以外は「ノーコメント」としている。

しかし、「ノーコメント」と語っただけで否定はしておらず、今回リークされた内容はかなり信頼性のある情報とされる。

前作「エイリアン:コヴェナント」の興行収入が約262億2,754万円を突破したように、本作もファンの期待度が既に高いことから、「前作よりも興行収入が上回るかもしれない」と多くのメディアが語った。

まだ本作の公開予定日は未定だが、物語がリークされたとしても、多くのファンは映画館で「エイリアンの正体」が解明されることを心待ちにしている。

追記:脚本が完成!【タイトルも変更】

追記:脚本が完成!

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2020年6月17日の最新報道によると、第一作「エイリアン」で製作を務めた、監督のウォルター・ヒルが続編の脚本を完璧に書き終えたことを発表した。

ウォルター・ヒルによると、脚本は2020年3月時点で完成しており、その修正が最近になって終了したそう。

本作は「エイリアン:アウェイクニング」というタイトルで制作されていたが、最新の報道でタイトルは「エイリアン5」に変更したことが報じられた。

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