【女性必見】『ベルリン・シンドローム』に学ぶ、海外旅行で監禁されないためのオキテ

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あまり日本では報道されないが、海外ではよく旅行者が誘拐されるというニュースが多くある。

特にアジア人はヨーロッパ諸国で好かれやすく、アニメなどが大好きな外国人は、日本人との交際も夢見る人が多い。

映画などでは女性の一人旅で海外へ行き、そこで将来の旦那と出会うというストーリーもある。

しかし、現実は映画のようにいかず、下手をすると「ベルリン・シンドローム」のような結末になるため、注意が必要だ。

海外旅行の注意事項が詰まった映画『ベルリン・シンドローム』

ベルリン・シンドローム

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「ベルリン・シンドローム」とは、ベルリンを旅行中のオーストラリア人女性クレアが、アンディと名乗るサイコパスに監禁されるというサスペンススリラー映画。

女性が監禁される作品なら世の中に多くあるが、本作は現地人と交流を持ちたい女性が知っておくべき、海外旅行の注意事項が詰まっている。

外国人男性を魅力に思う女性なら、「旅での出会い」は夢に見るような展開だが、大きなリスクを負う可能性もあるため、本作の視聴は必須だろう。

そこで今回は、映画「ベルリン・シンドローム」の主人公クレアに学ぶ、海外旅行で現地人から絶対に監禁されないための掟(オキテ)を紹介しよう。

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初めて会った現地人の車で観光するべからず

ベルリン・シンドローム

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幼稚園で学ぶ「他人には付いていくな」

勿論、海外旅行でもこのルールは健在であり、それが女性の一人旅だったとしても。

主人公のクレアは若い男性(アンディ)から話しかけられ、少しだけ会話を楽しんだ後、彼の車で観光することにした。

しかし、これは幼稚園で学んだ「他人には付いていくな」に反することであり、会話を少し楽しんでも他人は他人のままだ。

ちゃんとした仕事をしていても、ちゃんとした人間という確証はない

ベルリン・シンドローム

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おそらくクレアは会話の過程で、アンディの職が英語教師であることを知り、彼を信用することにしたのだろう。

でも、ちゃんとした仕事をしていても、ちゃんとした人間という確証はない。

教師という職が「サイコパスが選ぶ職業、トップ10」に入っていなくても、その人物がサイコパスである可能性は十分ある。

教師の人がいたらごめんなさい。

もう一度会いたくても、闇雲に一人で探すな

ベルリン・シンドローム

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たとえ初対面の現地人に恋をしても、滞在日数を伸ばして彼を探すことはおすすめしない。

クレアのように、本屋でアンディを見つけられるのは奇跡に近いだろう。

自分が知らない土地(海外)をランダムに散策すると、そこがスラムのように、危険と言われる地区かもしれない。

現代ではSNSが普及しているため、そういった状況になっても、名前さえ覚えておけば探しやすいはず。

どちらにせよ、無鉄砲にその国を散策するよりマシだ。

そもそも相手の家に入るべからず

ベルリン・シンドローム

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いくら初対面の現地人が運命の相手だと感じても、家に行くなど愚かなことはするべきではない。

アンディが住む家のように、廃墟といえる家ならもってのほか。

逆にそこが豪邸だったとしても、恐ろしい。

なぜなら、廃墟のような家や豪邸は、住人が少なず叫んでも、誰も気づいてくれないからだ。

相手が勘違いするような発言は控える

ベルリン・シンドローム

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ずっと終わってほしくない

これは恋に酔いしれたクレアが、アンディに言ったこと。

しかし、こういった発言は気を付けるべき。

「ベルリン・シンドローム」では、クレアのこの発言が、アンディのサイコパス心に火を付けたと言っても過言ではない。

玄関扉が施錠されてたら、既にアウト

ベルリン・シンドローム

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どうしようもない事情で相手の家に滞在した翌日、玄関扉が施錠され外に出られない状況だったら、かなり危ないレッドゾーンと考えて良い。

レッドゾーンというより、これが監禁だ。

一度外に出られたら、すぐに逃げろ

ベルリン・シンドローム

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クレアは監禁された同日に、アンディと共に外食しクラブにも行った。

彼女はこの時まだアンディをなぜか信用していたため、彼から逃げなかった。

一度外に出る機会があれば、それは最初で最後のチャンスと思っていいかもしれない。

あなたも海外ひとり旅で「ベルリン・シンドローム」のような状況になりたくなければ、現地人との交流は気を付ける必要がある。

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