DCコミックスの新作映画 5選!【2021年までに公開される作品を一挙紹介!】

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Image by:collider.com & insider.com

DC史上最大の世界同時オンラインイベント「DCファンドーム」は最近、2020年~2021年にかけて公開されるスーパーヒーロー映画の予告編を初公開した。

その中には80年以上の歴史がある人気シリーズ最新作「ザ・バットマン」や、世界で絶大な人気を誇るハーレイ・クインが登場する「ザ・スーサイド・スクワッド」などがある。

他にもアンチヒーローとして名を馳せ、元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンが主演の「ブラック・アダム」の予告編も公開され、世界のDCファンを賑わせた。

今回は、2020年10月2日~2021年12月22日にかけて公開される、DCコミックスの新作映画5作を、予告編も含め紹介します。

ワンダーウーマン 1984(2020年10月2日)

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション映画の続編。

最新作の予告編ではチーターの容姿をしたワンダーウーマンの宿敵、バーバラ・ミネルヴァも登場した。

また、本作ではスミソニアン博物館の考古学者・ダイアナのもうひとつの顔なども、詳しく描かれるという。

最新作の詳しい詳細はまだ不明だが、本作の情報筋によると「ワンダーウーマン 1984」は、2018年に発行されたワンダーウーマンの小説版を基に脚本が書かれている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」(2021年)

2017年公開の「ジャスティス・リーグ」は、監督ザック・スナイダーが諸事情により辞退したことで、代わりに2012年の「アベンジャーズ」で知られるジョス・ウィードンが監督を務めた。

その結果、本作は2つの異なった作品を合わせたような映画となり、批評家やファンから支持を得られなかった。

しかし、2021年公開の最新作「ジャスティス・リーグ」では、再びザック・スナイダーが監督として復帰し、前作とは違う素晴らしい物語を見せてくれるだろう。

公開された予告編(0:14~0:15あたり)にはジョーカーの存在を示すカードも登場し、世界中のDCファンを熱狂させた。

ザ・スーサイド・スクワッド (2021年8月6日)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で名声を獲得した、ジェームズ・ガン監督による映画「ザ・スーサイド・スクワッド」

2016年に公開された前作の不評を受け、本作では登場人物を一転して新たなストーリーを描く。

予告編ではシリーズおなじみ、ハーレイ・クインの新コスチュームが公開された。

他にも今まで実写化されなかった、悪役のポルカ・ドット・マンも登場することがわかり、多くのファンから支持を集めている。

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ザ・バットマン(2021年10月1日)

DCEUとは違うユニバースを背景に、俳優ロバート・パティンソンが主演を務める「ザ・バットマン」

本作ではバットマン・デビューから2年目の若いブルース・ウェインを中心に、物語が進む。

映画は2013年~2014年にかけて刊行された、人気コミック「バットマン: ゼロイヤー」の大まかなストーリーラインに基いているという。

また、悪役にはリドラーやペンギンなども登場し、ジョーカーの存在も示唆されている。

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ブラック・アダム(2021年12月22日)

おそらくDCファンドームが公開した予告編の中で、奇妙だがもっとも興味深いのが2021年公開の「ブラック・アダム」だろう。

彼はもともとシャザムの宿敵として登場し、邪悪なものを全て破壊しようとする悪党(ヴィラン)。

本作はそんなブラック・アダムの、ソロ映画となる。

彼はDCファンからアンチヒーローとして人気があり、元プロレスラーで俳優のドウェイン・ジョンソンが主人公の、ブラック・アダムを演じる。

本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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