『FはFamilyのF』ファンが知らない14の面白い真実

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Image by:What’s on Netflix

『FはFamilyのF』はNetflixが配信している大人気シリーズ。

2020年6月にはシーズン4が配信され、SNSでは既にシーズン5を待ち望む声が多くある。

今回は『FはFamilyのF』に隠された、14個の面白い真実を紹介!

ビル・バーの幼少期をベースにしている

Image by:commons.wikimedia.org

主人公フランクの声を担当するコメディアンのビル・バー。

実は『FはFamilyのF』の物語は、70年代に幼少期を過ごした、ビル・バーの話がベースだ。

物語に登場するジョークなどは、ビル・バーが幼少期に言われたことなどから来ている。

70年代の全てを物語っている

70年代の全てを物語っている

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『FはFamilyのF』には人種差別的なCMが登場したり、お酒を飲みながら運転したりなど、現代では考えられないことばかり。

しかし、70年代のアメリカでこれらは普通で、飲酒運転やドラッグ、人種差別は日常茶飯事だった。

実は知られていない豪華な声優陣

実は知られていない豪華な声優陣

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『FはFamilyのF』では、フランクの声を演じるビル・バーはもちろん、数多くの豪華声優が参加している。

例えばフランクの妻、スーの声を担当するのは女優ローラ・ダーンで、映画「ジュラシック・パーク」などに出演。

フランクの息子ビルの声を担当するのは、女性シンガーのヘイリーラインハートだ。

ビルの声を担当するヘイリーラインハートの歌声

視聴者が不愉快になるアニメーションを目的に制作

視聴者が不愉快になるアニメーションを目的に制作

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『FはFamilyのF』の制作チームは、あえて視聴者が不愉快になるような、アニメーションを目的に制作している。

例えばフランクとビルが野球の観戦中、ビルがトイレに行くシーンなど。

また、アニメーションは70年代に放送されていた、アニメのアイデアも取り入れている。

常識から外れたブラックコメディー

常識から外れたブラックコメディー

Image by:thehundreds.com

『FはFamilyのF』では様々なジョークが飛び交っているが、ほとんどは日本語で表現できない汚い言葉ばかり。

そのため、日本語字幕を担当した人は大変だったはず。

また、作中には70年代によく使用されていた、汚い言葉なども登場する。

しかし、こちらも日本語字幕では表現されていなかった。

ケビンは非常にセンシティブ

ケビンは非常にセンシティブ

Image by:Looper

フランクの息子、ケビンがセンシティブなのはご存じの人も多いだろう。

フランクに褒められたいけど、同時に思春期なことから、反抗的な態度をよくとる。

しかし、フランクとスーがよく聞いていたレコードを手に取り涙したり、幼少期の幸せな思い出に涙したり。

ケビンがセンシティブなことを物語るシーンが多くある。

実は知られていない細かい設定

実は知られていない細かい設定

Image by:Pinterest

『FはFamilyのF』の設定は非常に細かく、それに気づかない人も多いはず。

例えば下記のような設定がある。

  • ビル・マーフィーは5年生
  • 作中に登場する地区は「SLAGTREE COURT」
  • マーフィー家の住所は「202 Slagtree Court」
  • マーフィー家の電話番号は「LL5-5288」
  • ジミー・フィッツモンズの父親は学校の清掃員

これは一例だが、他にも細かい設定が多く登場する。

実在の殺人鬼「ジェフリー・ダーマー」も登場する

実在の殺人鬼「ジェフリー・ダーマー」も登場する

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作中には90年代に「ミルウォーキーの食人鬼」と呼ばれた凶悪殺人鬼、「ジェフリー・ダーマー」も登場する。

生意気で眼鏡をかけた金髪の子供が、ジェフリー・ダーマー。

過去のシーズンでは「ジェフリー」だけしか名前がわからなかったが、シーズン3で父親が付けていた名札に、「ダーマー」と書いてあることで発覚。

シーズン3の第一話で、父親はジェフリーにこう言う。

Jeffrey, people like that need to be eliminated.
ジェフリー、こういう奴(フランク)は排除される方がいい。

グーマーはゾディアック!?

グーマーはゾディアック!?

Image by:yarn

数々の奇妙な行動などで知られている、隣人のグーマー。

もともとは「父親になりたいだけ」と言われていたが、シーズン4が放送され、「実はゾディアックなのでは?」という噂が流れた。

それを証明するように、シーズン4でコンテナの中を漂白剤で掃除したり、自身の私物を山に埋めたりしている。

ケビンが幼少期に溺れた場面(映像)が一瞬現れる

ケビンが幼少期に溺れた場面(映像)が一瞬現れる

Image by:tv.avclub.com

ケビンが水を恐れているのは、幼少期にモーテルのプールで溺れたことが原因だ。

その溺れている時の映像が、シーズン3の第一話で一瞬だけ見られる。

「Here I am, Charlie.」の意味

「Here I am, Charlie.」の意味

Image by:Vox

本作のシーズン3ではベトナム戦争の帰還兵チェットが登場し、よく「Here I am, Charlie.」と言う。

日本語字幕では「ベトナムよ」と翻訳されているが、これを直訳すると「チャーリー、俺はここだ」。

この「チャーリー」という意味がこちら。

アメリカ兵は「Vietnamese Communist」(ベトナムの共産主義者)の頭文字をとった「V.C.(ヴィー・シー)」、もしくはVとCのNATOフォネティックコードであるヴィクター・チャーリーの後半をとったチャーリーと呼んだが、このチャーリーもジャップのような蔑称の意味を持つ。
引用元:Wikipedia

フランクは父に言われたことをケビンに言っている

フランクは父に言われたことをケビンに言っている

Image by:thewrap.com

フランクは自身の父親を憎んでいることで有名だ。

作中でケビンに「お前はパイロットになんか・・・ロックスターになんかなれない!」と怒るシーンがある。

これは過去にフランクが父から「お前はパイロットになんかなれない!」と言われたことが原因だろう。

ケビンの友達は同性愛者?

ケビンの友達は同性愛者?

Image by:artstation.com

ケビンの友達ボロの同性愛疑惑は、ファンの間で有名な話だ。

作中で同性愛を思わせる発言を多くしていることから、こういった噂がでた。

また、フィリップの父ベイブも、ヴィックが大好きなことから疑惑が出ている。

実はスモーキーの息子は見つかっていた!

実はスモーキーの息子は見つかっていた!

Image by:f-is-for-family.fandom.com

シリーズの中で、フランクが失業した時にお世話になったスモーキーは、自身の息子がアルビノだったことから彼をサーカスに売っている。

スモーキーはよく自身の息子を探しているが、実は既に登場していた。

フランクは失業手当をもらうために事務所へ行くが、そのときにサーカスのメンバーがおり、その隣にはアルビノの黒人男性がいた。

それはスモーキーの息子であり、「FはFamilyのF」の脚本家もそれを認めている。

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