『ノット・オーケー』シーズン2が制作中止!?【Netflixが下した苦渋の決断とは?】

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2020年8月21日、Netflixはアメリカ製作のコメディ・ドラマ「ノット・オーケー」のシーズン2をキャンセルしたことを、正式に発表した。

ホラー映画「IT/イット」で知られる女優ソフィア・リリスが主演の本作は、今年の2月下旬にNetflixで配信され、全体的に好意的なレビューを獲得。

シーズン1は全7エピソードが配信され、そのすべてが約30分の長さだったため、視聴者にとってはかなり観やすい印象だった。

また、本作はパンデミックの影響で自宅待機する人が多くなった、2020年2月26日にリリースされたことも、視聴率と人気が高まった要因と言える。
ノット・オーケー

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Netflixは「ノット・オーケー」のみならず、2019年に絶大な人気を誇ったドラマ「ザ・ソサエティ」シーズン2の制作も同時にキャンセルした。

米Deadlineの情報筋によると、この2作品は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による不正確な制作日と、予期しない予算の増加が重なって、キャンセルに至ったという。

Netflixの公式声明は、下記のとおり。

私たちは「ノット・オーケー」「ザ・ソサエティ」セカンド・シーズンを進めないという、難しい決断を下しました。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によって下したこの決断に、私たちは失望しています。

21ラップス・エンターテインメントに所属し、「ノット・オーケー」の製作陣である、ジョナサン・エントウィッスル、クリスティ・ホール、ショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、ダン・コーエン、ジョッシュ・バリー

「ザ・ソサエティ」製作陣のクリス・キーザー、マーク・ウェブ、パブリナ・ハトピス。

そして、ドラマのために全精力を注いだ作家やキャストに、私たちは感謝します。

ノット・オーケー

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チャールズ・フォースマンの同名コミックを原作に、ジョナサン・エントウィッスルクリスティ・ホールが企画・制作した「ノット・オーケー」

冴えない高校生活を送る思春期のシドニー・ノヴァクは突然謎の超能力に目覚めるが、怒りが増したときに力を制御できなくなる。

時間が経つにつれ能力を制御できるようになり、彼女は利益のために能力を使用することを決意した。

そんなシドニーの成長物語を描くのが「ノット・オーケー」。

本作は新型コロナウイルスの影響などでシーズン2はキャンセルになったが、今でも多くのファンから支持されているのも事実だ。

私はキャンセルが発表された今でも、将来的にシーズン2が制作されることを、心待ちにしている。

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