ポルカ・ドット・マンって何者!?【スーサイド・スクワッド2の新キャラ解説】

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ジェームズ・ガン監督が手がけるシリーズ最新作「ザ・スーサイド・スクワッド」では、前作のキャストを一転し、風変わりなキャラクターが多く登場する。

公開された予告編にはシリーズおなじみのアマンダ・ウォラーリック・フラッグハーレイ・クインも登場。

そんな中、最新作で俳優デヴィッド・ダストマルチャンが演じる、悪役のポルカ・ドット・マンも登場することが明かされた。

しかし、このポルカ・ドット・マンとは何者なのか?

ポルカ・ドット・マンって何者?

ポルカ・ドット・マンって何者?

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ポルカ・ドット・マン(本名:アブナー・クリル)は、DCが1962年に出版した「ディテクティブ・コミックス」の300話に初登場した。

彼は別名で「ミスター・ポルカ・ドット」とも呼ばれており、ギャングを指揮。

ポルカ・ドット・マンが初登場した際は水玉模様のレオタード姿で現れ、最新作「ザ・スーサイド・スクワッド」でも、同じコスチュームで登場する。

ポルカ・ドット・マンの初登場


ポルカ・ドット・マンがコミックに初登場した際、彼はバットマンの相棒として知られる、ロビンによって捕まる。

彼はロビンに救助を要請するバットマンに手紙を書くといい、彼らを罠にはめようとした。

しかし、ロビンは手紙がデタラメであることを知り、点字で作られた秘密のコードを読み取り、バットマンを罠から救った。

ポルカ・ドット・マンの能力は?

彼のばかげて見えるコスチュームは、美学や芸術のためにあるものではない。

スーツにある水玉模様は取り外すことができ、それらを武器や乗り物などに変えることができる。

他にも彼が「ホール・ドット」と呼ぶ一部の水玉模様は、ポータル(瞬間移動)の能力としても活躍。

また、水玉模様は太陽のような輝きも出せ、敵を盲目にすることもできる。

映画「ザ・スーサイド・スクワッド」で初めて実写化された、ポルカ・ドット・マンに注目!

映画「ザ・スーサイド・スクワッド」で初めて実写化された、ポルカ・ドット・マンに注目!

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「バットマン」や「ダークナイト」シリーズで、ポルカ・ドット・マンが登場することはなかったが、最新作「ザ・スーサイド・スクワッド」で初めて実写化される。

実はポルカ・ドット・マンを演じる、デヴィッド・ダストマルチャンがシリーズに出演するのは初めてではない。

彼は2008年の「ダークナイト」で、トーマス・シフ役としてゲスト出演している。
ポルカ・ドット・マン

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最新作「ザ・スーサイド・スクワッド」でも彼はマイナーな扱いになるが、デヴィッド・ダストマルチャン演じる「ポルカ・ドット・マン」について知っておくと、本作がもっと楽しめるはずだ。

「ザ・スーサイド・スクワッド」は現在、2021年8月の公開を予定している。

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。
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