『ターミネーター』サラ・コナーを演じた5人の女優【シリーズごとに紹介!】

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SF映画を代表する「ターミネータ」は、1984年に1作目が公開してから、数多くの続編などが制作された。

シリーズの中でターミネーターのT-800はもちろん有名だが、現代を代表する女性ヒーローとして、特に有名なのがサラ・コナーだ。

現在までにシリーズはドラマを含め計7作が公開され、サラを演じてきた女優もさまざま。

今回は「ターミネータ」シリーズで、サラ・コナーを演じた5人の女優を紹介!

リンダ・ハミルトン(T1、T2、ニュー・フェイト)

リンダ・ハミルトン

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やはりシリーズの中で一番「サラ・コナー」として有名なのが、女優のリンダ・ハミルトンだ。

彼女は1984年に公開された第一作「ターミネータ」から出演しており、7年後(1991年)に公開された続編にも出演。

2003年の「ターミネーター3」から監督のジェームズ・キャメロンが降板したこともあり、リンダ・ハミルトンもサラ役の引退を発表した。

その後、シリーズには一回も出演しなかったが、2019年公開の「ターミネーター:ニュー・フェイト」にて、ジェームズ・キャメロン監督がシリーズに復帰。

リンダ・ハミルトンも30年の年月を経て、再びサラ役として復活し、ファンたちを賑わせた。

レナ・ヘディ(サラ・コナー クロニクルズ)

レナ・ヘディ

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2008年に放送が開始され、初のドラマシリーズとして注目を集めた「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」。

本作は映画「ターミネータ2」の続編として制作され、サラ・コナー役を女優のレナ・ヘディが演じた。

レナ・ヘディはイギリス人のため、ドラマで時々イギリス訛りの英語を話していたことから、多くの批判を受けた。

なぜなら、「ターミネータ」でサラ・コナーは、アメリカ訛りの英語を話すアメリカ人だからだ。

しかし、彼女は批判に負けず圧倒的な演技力を見せつけ、サターン賞などで5部門にノミネートされた。

ウィラ・テイラー(新起動/ジェニシス)

ウィラ・テイラー

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出演シーンは1分程度だが、映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」にて、当時9歳だった子役のウィラ・テイラーは幼少期のサラを演じた。

本作でウィラ・テイラーにはセリフなどが一切なかったが、「幼少期のサラ」という新鮮な設定から一気に名が知れた。

また、彼女の父親は本作で監督を務めた、アラン・テイラーである。

エミリア・クラーク(新起動/ジェニシス)

エミリア・クラーク

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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」などで知られる、女優のエミリア・クラークは、映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でサラ役を演じた。

本作は「T-800とサラ・コナーの関係は育ての親と子」という新たな設定で、物語が進む。

今までいかつい顔の女優がサラを演じてきたため、エミリアは「可愛いサラ」として注目を集めた。

本作は3部作を予定していたが、新たな設定やシリーズを無視した時系列だったため、批判が多く続編のプロジェクトはお蔵入りとなっている。

マディ・カーリー(ニュー・フェイト)

マディ・カーリー

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女優で元体操選手のマディ・カーリーは直接サラを演じたわけではないが、映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」で、若い頃のサラ・コナーとして登場した。

本作ではCGIなどを駆使して、女優のマディ・カーリーを90年代のリンダ・ハミルトン(サラ・コナー)に変身させた。

女優のマディ・カーリーは90年代のリンダ・ハミルトン(サラ)を演じるため、彼女の行動パターンなどを徹底的に解析したという。

そういった細かい配慮や、ジェームズ・キャメロン監督などが復帰したということもあり、本作は公開後から注目を集めた。

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