映画『死霊館』でファンが震え上がった最も恐ろしい悪霊10体【夜に見るの禁止!】

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監督ジェームズ・ワンが公開した映画「死霊館」は、2013年に第一作が登場してから、続編やスピンオフが数多く制作された。

2020年9月には「死霊館3」の公開が予定されているほど、本作は21世紀を代表するホラーだ。

今回はこれまでの「死霊館」シリーズに登場した、ファン全員が震え上がった悪霊(物も含む)を10体紹介しよう。

※眠れなくなる可能性もあるため、夜に見るのは自己責任で。

ラ・ヨローナ

死霊館

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愛する夫に裏切られたラ・ヨローナは、自分の子供を溺死させた悪霊だ。

この悪霊はメキシコの都市伝説に基づいており、ラ・ヨローナは別名で「ウィーピング・ウーマン(涙を流す女)」とも呼ばれている。

昼夜とわず涙を流しながら現れるラ・ヨローナは、シリーズに登場した幽霊の中でも、かなり不気味な存在だった。

ブラック・シャック

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日本人にとってはそれほど怖くないかもしれないが、外国人にとってブラック・シャックは恐怖の象徴だ。

ブラック・シャックは1127年頃からイギリスで目撃情報があり、民家や教会を遅い、その後かならず北のドアに焦げ跡を残したという。

本作ではあまり詳細に語られていないが、ブラック・シャックはヨーロッパで現代でも言い伝えられている悪霊、もしくは未確認生物だ。

映画では2つ目だったが、伝説では大きな1つ目の大型犬ともいわれている。

未来を写すテレビ

死霊館

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映画「アナベル 死霊博物館」に登場した古いテレビ(未来を写すテレビ)は、視聴者にとっては無害なテレビかと思うかもしれない。

しかし、このテレビはただの未来を写すだけではなく、不吉な未来(死)のみを写す。

このテレビの怖いところは、1度不吉な未来が写し出されると、それが確実に起こってしまうことだ。

侍の鎧

死霊館

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侍の鎧について映画の中では語られていないが、この鎧はウォーレン夫妻が所有するオカルトコレクションの中でもかなり不気味だ。

この鎧には戦国時代に恐ろしい死を遂げた落ち武者がとりついており、しかもその落ち武者に殺された罪のない女性や子供までもがとりついている。

つまり、この落ち武者に殺害された人物は死後もその恐怖に支配され続け、映画でもジュディーやメアリーなども支配しようとしていた。

ビル・ウィルキンズ

死霊館

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「死霊館 エンフィールド事件」に登場したビル・ウィルキンズは、以前ホジソン家に住んでいた架空の人物とされている。

しかし、ビル・ウィルキンズは実在の人物がモデルになっており、映画でホジソン家をしつこく苦しめた。

結果的に彼はヴァラク(悪霊)に操られていただけの幽霊だったのだが、視聴者はそれに気づくまで、かなり不気味に感じていたことは間違いない。

なぜなら、現代でも事故物件があるように、あなたが住んでいる家にも彼のような霊がいるかもしれないからだ。

ザ・フェリーマン

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ザ・フェリーマンも映画ではあまり語られなかったが、この悪霊(悪魔)は神話に基づいており、犠牲者の魂を死後の世界で支配し続ける悪霊。

海外では死者が天国へ行くための料金として、目の上にコインを置くのだが、ザ・フェリーマンは逆にコインを持っている死者を狙って魂を奪いに行く。

本作のファンがこの悪霊に震え上がった理由は、死後の世界ですら悪霊(悪魔)に魂を奪われる可能性があるということだ。

へそ曲がり男

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この「へそ曲がり男」は別の悪霊して考えられているが、実はヴァラクの別の「形」として本作に登場した。

へそ曲がり男は童話に登場する悪魔をモチーフに作られ、さまざまな形に変形できる恐ろしい悪魔だ。

この童話は「Twisted Nursery Rhymes(ねじれた童話)」という名で昔からあり、物語を知っている人にとってはかなり不気味だっただろう。

「へそ曲がり男」はスピンオフ作品として制作される予定だが、現時点でキャストや公開日などは不明である。

バスシーバ ・シャーマン

死霊館

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シリーズの第一作に登場したバスシーバ ・シャーマンは、悪魔を崇拝する魔女であり、自身の赤ん坊を悪魔にささげた恐ろしい悪霊だ。

バスシーバ ・シャーマンは何世代にも渡って、彼女が住んでいた家や土地にとりつき、そこへ引っ越してきた人々の魂を奪っていた。

やはり本作でファンらが震え上がった理由は、ウォーレン夫妻が土地の存在やバスシーバ ・シャーマンなど、全て実話と語っていることだ。

アナベル

死霊館

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シリーズの視聴者なら誰もが知っているのがアナベルだ。

実在のアナベルは普通の人形であるため、映画では少し不気味に作られている。

しかし、この人形はウォーレン夫妻がこれまでに遭遇した中で、最も恐ろしい人形(悪霊)として知られており、アナベルの犠牲者も計り知れない。

ウォーレン夫妻が亡くなった今でもアナベルは厳重に保管されており、神父の許可とお祓いがないと、軽く触ることも禁止されている。

ヴァラク

死霊館

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シリーズの中でファンを震え上がらせた最も恐ろしい悪霊(悪魔)は、修道女のヴァラク。

ヴァラクは大昔から神話に登場する悪魔で、「死霊館 エンフィールド事件」で姿を現した際、多くの人が息をのんだだろう。

スピンオフ作品の「死霊館のシスター」では少し怖さが半減してしまったが、シリーズ全体的に見るとヴァラクは最も恐ろしい悪魔に違いない。

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