ブラックガードの初登場や能力は?【スーサイド・スクワッド2の新キャラ解説】

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「ザ・スーサイド・スクワッド」に登場するキャラクターは、2016年に第一作が公開されてから長年噂されてきた。

そんな本作は最近、新たなキャラクターなどが公開され、監督のジェームズ・ガンならではのマイナーなヴィランが多く登場する。

本作の出演陣もさまざまで、個性的な俳優ばかり。

キャストの中には俳優のピート・デヴィッドソンもおり、彼はDCファンからアンダーグランドな人気があるブラックガードを演じる。

しかし、ブラックガードとは何者なのか?コミック初登場や能力はいったい…?

ブラックガードについて


ブラックガードは1986年に発行されたコミックで、ブースターゴールドに立ちはだかるヴィラン(悪党)として初登場した。

彼はもともと手ごわい敵ではなかったが、凶悪な犯罪組織「The 1,000」にスカウトされ、犯罪行為を重ねていくうちに力を増していった。

また、ブラックガードは「The 1,000」から受け取った分厚い鎧を着ており、エネルギーで作られたシールドとメイスを武器にしている。

ブラックガードがタスクフォースX(通称:スーサイド・スクワッド)に加わった理由

ブラックガードは犯罪行為を重ねた数年後に、他のヴィランであるザ・ジェネラルホワイト・ドラゴンと共に、アマンダ・ウォラーからタスクフォースXに加わるよう要求された。

しかし、ブラックガードはチームに忠実ではなく、他のメンバーを裏切り、ザ・ジェネラルによって殺害される。

そのため、彼はコミックにほとんど登場していない。

実はスーパーヒーローとバーの経営を考えていた!?

ブラックガードは主に悪党だが、実はコミックには面白いエピソードも登場する。

タスクフォースXに加わる前のある日、彼は少しだけ改心し、人助けをしようとしていた。

彼はスーパーヒーローのグリーン・ランタンや、同じくヒーローのガイ・ガードナーと仲良くなり、彼らとバーの経営を計画。

しかし、途中でブラックガードは再び犯罪に手を染め、その後、タスクフォースXに加入した。

「ザ・スーサイド・スクワッド」のブラックガードは、コミックと違う!?

ブラックガード

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2021年に公開される「ザ・スーサイド・スクワッド」では、コメディアンで俳優のピート・デヴィッドソンがブラックガード役を演じる。

コミックで彼はエネルギーで作られた武器を使うが、映画では銃器を武器として使用するよう。

その他の詳細情報は不明だが、少なくとも「ザ・スーサイド・スクワッド」のブラックガードは、コミックとは違う設定で登場する可能性が高い。

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本ページの情報は2020年9月時点のものです。
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